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YOGAアナトミー実践編

「医師が解説するヨガの機能解剖学」最新作はアームバランスと逆転のポーズをメインに図解。敬遠しがちなこの2つのテーマがぐっと身近に感じる1冊。

商品番号: Y0069

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実践編では、アームバランスと逆転のポーズを取り上げ、体の中で相反する、真逆なものを統合する方法を学びます。人間の二足歩行の姿勢では、股関節と下肢で体重を支えています。より可動域の広い肩と下肢は、私たちが世の中と交流することを可能にします。アームバランスでは、この構成が逆になるため、上肢の筋肉、骨、じん帯を鍛えることができます。エネルギー的見地では、アームバランスは第4、第5のチャクラと関係している神経叢(しんけいそう)を刺激します。これらのポーズを正確に練習することは、微細体を通して、神経インパルスを上げることになります。これは、低位でより根源的部位である仙骨神経叢から、高次機能レベルの脳へと、エネルギーがスムーズに流れる道を開きます。逆転のポーズでもこれと似たようなことが起こります。私たちは日常のほとんどの時間を、頭を心臓を上に、下肢をその下にした状態で過ごしています。逆転のポーズでは、これらが逆になり、頭が心臓の下、下肢がその上になります。体の位置をこうした場合、血圧や心拍数が下がり、脳内でエンドルフィンの流れが良くなる効果が期待できます。これらすべてによって、体が十分リラックスするための準備が整います。アームバランスは心に刺激を与えて、生き生きとさせ、逆転のポーズは休息をもたらすのです。(本書より)

本の中身をPDFファイルで一部ご確認いただけます。(PDF 4.59Mb)

■仕様
219ページ カラー
212mm x 272mm
著者:レイ・ロング医学博士
翻訳:奥野恵子
編集協力:中村尚人
翻訳協力:鈴木まゆみ
イラストレーション:クリス・マシボー

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